ドローンサービス

ドローンを利用した

  送電線や索道のパイロットロープ延線 

 ▶    資 機 材 輸 送      

 ▶    地  形  計  測     ◀

 ▶   写 真 ・ 動 画 撮 影   

 ▶ 設 備 点 検 ・ 劣 化 診 断 ◀

の各種サービスを提供しています。

 

パイロットは100時間以上の飛行実績を持っています

 

LICENCE

一等無人航空機操縦士(マルチローター)

夜間飛行、目視外飛行、最大離陸重量25kg未満の限定解除済

 

エージー・ファクトリーは包括申請により、全国の飛行許可・承認を得ています

個別に許可・承認が必要な箇所は、都度申請を行います


ロープ延線特許第6406784号)・資機材輸送


送電線や索道工事の支持物間に架けるパイロットロープの延線、撤去を行います

資機材の輸送を行います


送電線の架線工事の最初に、支持物間にパイロットロープを張る必要があります。

このパイロットロープの架設には従来、人力で行ったり、有人ヘリコプター・ラジコンヘリコプターなどが使われてきましたが、近年は飛行の安定しているドローンによって行われてきつつあり、従来より安価で手軽に行えるようになってきています。

ドローンを用いた延線方法は、当エージーファクトリーが早くから試験を行い実用化した先駆者です。

径間長800m、夜間の新幹線横断、首都圏の高速道路横断と厳しい条件でも安全な施工実績を有しています。

延線用ドローンは予備機を常に用意しておりますので、万一の機材トラブル時もお待たせしません。

縦断図にロープ延線時の弛度を記載しますので、支障のないことが確認できます。

○ドローン延線のメリット

 ・低コスト

 ・作業人数が少ない

 ・手延線より多くの区間が施工可能

  (1日あたり5~10区間)

 

○デメリット

 ・悪天時は飛行が難しい

  (強風、雨、雷、雪、雹、霧など

 ・夜間は飛行が難しい

               など

○エージーファクトリーで行うメリット

 ・小雨、低温環境でも行えます

 ・夜間は機体・ロープの視認効果を高める対策を行いますので可能です。

  1.マイナス10℃での実績があります

  2.夜間での実績があります

  3.新幹線上空や高速道路横断などの重要横断箇所での実績があります



ご利用の流れ


・メールにてお問合せ

 下さい

・縦断図・平面図により

 より仮計画を作成

・予定弛度を縦断図に

 記載し提示します。

・お見積り 

 

・現地調査  
・延線手順  
・横断箇所対策
など
・縦断確認  
・手順確認  
・飛行高度設計
・航空法対応 
など

使用機材

・ドローン :DJI FlyCart100(資機材輸送)

       DJI FlyCart30(資機材輸送、ロープ延線・撤去)

       DJI MATRICE400       (ロープ延線・撤去)      

       DJI MATRICE600 Pro(ロープ延線・撤去)

       DJI MATRICR300RTK(ロープ延線・撤去)

       DJI PHANTOM4Pro などの小型ドローンにて、作業箇所の飛行安全確認を事前に行います

・ロープ  :Φ3mmロープ(超高分子量PE-16CO):引張破断強度270kgf以上

       ※Φ3mmはドラムに巻取済(1ドラム最大600m)、接続することで600m以上の延線・撤去が可能

       Φ6mmロープ(PET-8BR 八打ち)  :引張破断強度560kgf以上

       ※Φ6mmは1本200mで2km保有(400m単位でカゴに収納)               など

空撮(撮影、設備点検、劣化診断)


静止画や動画にて撮影し、設備の点検・劣化診断を行います。

構造物の点検・劣化診断は、多くの診断実績のある大手企業と連携して行います。

主な使用機材

・ドローン :DJI MATRICE400 + ZENMUSE H30T、DJI MATRICE300RTK + ZENMUSE H20T

 お客様のニーズにあった機材を選択しますT

地形計測


ドローンに搭載したレーザースキャナーで地形の計測を行います

地形の計測は、地上やセスナなどの有人航空機での計測が行われていましたが、近年ではドローンの登場により、従来より安価で早く計測ができるようになってきています。

○ドローン計測のメリット

 ・ご依頼から納期まので期間が短い

 ・有人航空機より密な計測ができる

 ・低コスト

 ・樹木本数がある程度判別可能

○デメリット

 ・天候に左右される

  (強風、雨、雷、雪、雹、霧などの悪天時は不可)

 ・上空から見えない地表は計測できない(有人航空機でも同じ)

   主に4月~11月の広葉樹林、密集した草地などは難しいですが、秋・冬の落葉期は可能です。 


使用機材

・ドローン:DJI MATRICE400 + ZENMUSE L3 、DJI MATRICE300RTK + ZENMUSE L1

保有機材のご紹介


DRONE


DJI FlyCart100

DJI FlyCart30

DJI MATRICE 400 (2機) 

DJI MATRICE 300 RTK   

DJI MATRICE 600 Pro (2機)

DJI PHANTOM4 Pro

DJI MAVIC 2 Zoom

Camera


DJI ZENMUSE L3

DJI ZENMUSE H30T

 DJI ZENMUSE L1

DJI ZENMUSE H20T

DJI ZENMUSE X3

DJI ZENMUSE Z3